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おくりびと
 2009.07.07 Tue
今日は久しぶりに家以外の話。
オットも私も映画好きなので、ちょいちょいDVDやらBDやらレンタルで借りて観ます。
先日はキアヌ・リーヴス主演「地球が静止する日」
そして本木雅弘主演の「おくりびと」の2本を観ました。
地球~については何も言うまい・・(;;'-')
が、あえて言うならば、キアヌ・リーヴスって人間らしい表情出ない役多いなぁ。

112.jpg

私は滅多に邦画は見ない。
なぜに観ないかというと、役者の「演じてまっす!」という雰囲気が
見ててどうも寒い・・・台詞の言い回し(声の抑揚とか)が。
アニメならいいんですけどね。”絵”だから。
その点、おくりびとは割と(それでも割とだけど)自然で良かったです。
見終わって、夫婦の感想↓
「『すごぶる地味な映画だけどまぁ良かった。でもすっごい地味』」
「『これ海外で評価受けたらしいけど、日本人以外にわかるのかね・・?
  納棺に纏わるアレコレがものすごく日本的で、しかもこういうのって
  同じ日本でも地域によってかなり違うし。』」

以上の2点が共通項目でございました。

私個人の感想としては、全体的に良い映画だったとは思うのだけど、
納棺師(この言葉自体造語だそうですが)という職業に対して、
あそこまで嫌悪を含めた拒否反応を示す人なんているんだろうか?ってことー。
お葬式に出たことある人ならわかるだろうけれど、
大抵の場合、”故人を綺麗にしてくれて本当にありがとう”
的な気持ちが多いのではなかろうかと私は思っていたので、
なんだかその辺りにものすごく違和感を感じました。あれを身内でするとこもあるだろうし。
遺体を触る職業だからなのかなぁ。
それとも山形が舞台だったのだけど山形の人はそういう認識なのかなぁ?
映画の元になった原作だと舞台は冨山だそうだけど・・
うーむ謎。

この映画の中で、広末演じる主人公の嫁が旦那が納棺士という職業を選んだ事に
「汚らわしい!触らないで!」「お腹の子もイジメに合う」「周囲に言える?」
とか言うんですよね。。。
どんな仕事でもそこにやりがいを感じ、頑張ってる旦那に対して
あの言い草はちょっと・・とも思ってしまった(´Д`;)
毎日頑張ってくれて、家計を支え家族を養ってくれる旦那さんには
感謝の気持ちと労りと思いやりが大事だと思うのですっ。

そんないつも感謝!な我が家のオットですが。

RRRR・・
「ハイヨメです」
『オットですけどーこれから帰りますー雨降ってる~(東京)』
「こっち(埼玉)も降ってるよ~」
『おおぅ。そりゃ奇遇だね~』


・・・奇遇(・ω・`;)?
  c:2  t:0   [映画・海外TV]
comment

コンチニチハです(・∀・)
「地球が危ない」的なことがテーマの映画って難しいと思うの。
説教臭くてもあれだし、でも現代はエコだなんだとわーわーしてるしね。
結局最後はこれかよー、みたいな。(全てがそうとは言わないけども)
私はペプシマン(わかります?)がでてきたトコで軽く吹いた。
先日TVでスピードをチラ観したんですが、若~い頃のキアヌの方が
荒削り(偉そうに言う)で人間臭い気がしましたよん。

おくりびとは観てないデス。評価は良かったですよね~
by: army | 2009.07.07 08:26 | URL | edit

●armyさん
こんにちは(*`・ω・)ノシ
あぁぁ~~確かにスピードの辺りのキアヌの方が人間味ありましたよね~!
地球が静止する日は、リメイク版のようなのですが、
リメイク版でイイ!と思えるものって考えてみると少ないなぁと(;;'-')・・宇宙戦争とか(・ω・`*)
でもまぁ確かに地球にとっての今現在の一番の悪は人間かなとは思います。
確かに難しいですね・・

おくりびとは、すっごい地味ですけどまぁ珍しく邦画にしては○でしたよ~
モックンカコイイ(・∀・)
by: あさぞう | 2009.07.07 16:35 | URL | edit
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